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OBD Driver
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OBD Driver を利用するにあたって

OBD Driver をご利用頂くにあたり、説明が必要な内容を下記にまとめました。こちらのページも合わせてご覧下さい。




アプリを初めて使う

アプリを初めて使う場合の手順を以下に示します。

1. アンドロイド端末に、OBD Driver をダウンロードし、インストールする。
2. 車の故障診断コネクタに、OBD Bluetooth アダプターを取り付ける。
3. 車のキーを回して、IGオンの状態にする。(このときはエンジンは始動しなくて構いません)
4. Bluetooth のペアリングをする。(初めて使う場合のみ)

  4.1 アンドロイド端末の設定メニューで「無線とネットワーク」を選ぶ
  4.2 Bluetooth をオンにして、「Bluetooth 設定」を選ぶ
  4.3 「デバイス検索」を選ぶ
  4.4 リストに表示された OBD Bluetooth アダプターのデバイス名をタッチする
  4.5 ペアリング番号の入力を求められたら、半角数字で 1234 または 0000 を入力する
  4.6 ペアリングできたらホームボタンを押して、ホーム画面に戻る

5. OBD Driver アプリを起動する。
6. アプリを起動すると「オープニング画面」が表示され、その上に「OBD Bluetooth アダプター選択リスト」が表示される。
7. 先ほどペアリングした OBD Bluetooth アダプターのデバイス名が表示されるので、タッチする。
8. オープニング画面に戻り、選択した OBD Bluetooth アダプターと通信が始まる。
9. 車と正常に通信が始まると、紫バーが右端まで伸びる。
10. 車と通信が始まらない(紫バーが右端まで伸びない)場合は、車との通信方式(プロトコル)が合っていない可能性があるので、車両通信設定ボタンを押して「車両通信設定画面」にて通信方式を設定する。
11. 車種別の通信方式(プロトコル)は、こちらをご確認下さい。
12. 車と正常に通信ができると、自動で画面が切り替わり、メイン画面が表示される。

※ 上記4 の Bluetooth ペアリング作業は、アプリをご利用になる最初の1回のみ必要です。 2回目以降は不要です。
※ ペアリングのやり方は、アンドロイドOSのバージョンで異なる場合がございますので、ご自分の端末のやり方で作業して下さい。




車との通信方式について

アプリ起動時、車両通信エラーが表示されてしまう場合は、車との通信方式(プロトコル)が一致していない可能性があります。
アプリ起動後のオープニング画面で、車両通信設定ボタンを押して、車両通信設定画面にて通信方式を設定して下さい。

通信方式の一覧は、こちらでご確認下さい。




燃費の補正走行について

OBD Driver は様々な車で使えるように作られています。このため、インストールしたままの状態では、お客様の車に適合した正しい燃費の計算ができません。
補正走行は、燃費の計算処理をお客様の車に合致させる作業です。アプリのインストール後に、必ず一度は補正走行されることを強くおすすめします。
補正走行は実際に車を走らせる必要があります。目安としておおよそ 200km 以上の走行が望ましいです。
なお、補正走行中はアプリの「旅行燃費」をクリアしないで下さい。




アプリの作業領域について

OBD Driver は、端末の内部ストレージ(内蔵メモリ領域)を下記の目的に使用します。

1. 走行ログファイルの保存
2. 運転記録ファイルの保存
3. 設定ファイルの読み込み

これらのファイルを読み書きする場所として、アプリ起動時に端末の内部ストレージに obd_driver_workspace という名前のディレクトリを自動作成します。

作成した obd_driver_workspace 内に settings と logs の二つのディレクトリを自動作成します。


obd_driver_workspace の内部
settingsカスタマイズ用のディレクトリです。設定ファイル(config.xml)や表示に使う背景画像ファイルなどを格納します。カスタマイズしない場合は、このディレクトリは空のままにします。

config.xml ファイル:アプリをカスタマイズするのに必要です。記述方法は後述します。
logs 走行ログファイルや運転記録ファイルなどが格納されるディレクトリです。

OBD Driver アプリにより出力されるファイル
走行ログファイルファイル名は log_********.csv です。
(ファイル名には記録した日時の数値が入ります)
走行ログファイルの一例
運転記録ファイルファイル名は drive_record.csv です。
運転記録ファイルの一例


※ 上記の作業領域は、アプリを起動すると自動で作成されます。
※ 作業領域が作成される場所は、端末により異なります。例: /mnt/sdcard/Android/data/com.obddriver.free/files
※ 作業領域を外部ストレージ(マイクロSDカードなど)に変更したい場合は、アプリを起動して、メイン・メニューから「作業ディレクトリ設定」を選んでSDカードのディレクトリ位置を入力してご利用下さい。但し、OS のバージョンによってはセキュリティ強化のために、指定したディレクトリに書き込みできないことがあります。




OBD Driver のカスタマイズについて

OBD Driver は画面表示やアラーム動作などを詳細にカスタマイズできます。設定ファイルを記述して、お客様だけのオリジナル燃費計に仕上げて下さい。

カスタマイズするには、上記作業領域の settings ディレクトリ内に、設定ファイル config.xml を作成・保存して下さい。
設定ファイル config.xml の記述方法はこちらをクリックしてご覧下さい。

カスタマイズに使用する画像ファイルや音楽ファイルは、config.xml と同じ settings ディレクトリ内に保存して下さい。

※ ご注意下さい
※ カスタマイズに使用する画像ファイルは、お客様の端末の画面に合った大きさをご使用下さい。デジカメで撮影したままの高画質な画像ファイルを指定すると、端末のメモリー不足によりアプリの起動が遅くなったり、アプリの動作が不安定になったりする場合があります。
※ カスタマイズに使用する音楽ファイルは、効果音などの演奏時間が短いものをご使用下さい。(1秒未満のものをおすすめします)
※ カスタマイズした結果、アプリの起動が遅くなったり、アプリが起動できなくなったりした場合は、config.xml ファイルの名前を config.bak に変更して設定を無効にして下さい。



カスタマイズ用背景画像(ダウンロードしてご自由にお使い下さい)
燃費計
カーボン調
燃費計
小穴調
燃費計
革調
燃費計
金属調




注意事項・その他

1. アプリ動作中に、端末のSDカードを取り外したり(アンマウントしたり)、端末をパソコンにUSB接続したりしないで下さい。アプリがSDカードに読み書きできなくなり、動作が不安定になる場合があります。

2. アプリ動作中に、端末の電源を切らないで下さい。アプリを終了してから端末の電源をお切り下さい。




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